ビジネスチャット「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:山本正喜)は、「ビジネスチャットの利用有無におけるコロナ禍での働き方に関するストレス調査」の結果を発表したことをお知らせします。調査結果の詳細は、以下のURLから確認できます。

■ 「ビジネスチャットの利用有無におけるコロナ禍での働き方に関するストレス調査」調査結果の全回答
https://l.chatwork.com/pdf_ja_stress-survey

本調査は、ビジネスチャット利用者および非利用者のコロナ禍での働き方に関するストレスの変化を調査する目的のもと、ビジネスチャット利用者1,669人およびビジネスチャット非利用者593人の合計2,262人を対象に、2020年10月19日ー10月23日にかけておこないました。調査方法は、Webアンケートです。

■ 現在のテレワークの活用度合は、ビジネスチャット利用者の方が非利用者と比較してテレワークを毎日している割合が高い結果に
現在、勤めている会社でのテレワークの活用度合について調査したところ、「週1日以上テレワーク」と回答した人は、ビジネスチャット利用者が51.7%、非利用者が30.7%という結果となりました。

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また、「勤務日すべてテレワーク」と回答した人は、ビジネスチャット利用者が22.8%、非利用者が13.3%で、ビジネスチャット利用者の方が非利用者と比較してテレワークの実施率が高い傾向にあることがわかりました。

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■ 毎日テレワークをしているビジネスチャット利用者は非利用者と比較して「仕事をする上でのストレスを感じていない」割合が高い傾向に
現在、仕事をする上でのストレスをどの程度感じているかを調査したところ、「勤務日すべてテレワークをしている」と回答したビジネスチャット利用者の38.2%、非利用者の27.8%が「仕事をする上でのストレスを感じていない」という結果となり、毎日テレワークをしているビジネスチャット利用者の方が非利用者と比較してストレスを感じにくいことが明らかになりました。

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■ ビジネスチャット非利用者の方がコロナ禍での「コミュニケーション不足のストレス」が4.0%高い傾向に
現在のコロナ禍において感じているストレスについて調査したところ、「コミュニケーション不足」と回答した割合がビジネスチャット利用者では51.9%、非利用者では55.9%ともっとも高い結果となり、ビジネスチャット利用者よりも非利用者の方がストレスを感じる割合が4%高い傾向にあることがわかりました。

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今回の調査結果を通して、ビジネスチャット利用者の方が非利用者よりもテレワークの実施率が高いことと、仕事をする上でのストレスやコロナ禍でのコミュニケーション不足のストレスが低いことがわかりました。