チャットワークは私たちの働き方の集大成です。

代表取締役CEO兼CTO
山本 正喜

創業から現在まで

がんばった人が、きちんと報われる社会をつくりたい。

ChatWorkのはじまりは、大学生の兄弟による学生起業。お金もない、技術もない、人もいないという、アイデアと熱意以外は何もないところから始まりました。インターネットはすべての人に光をあてることができるもの、「がんばった人が、がんばっただけ報われる世界」をつくっていこう。そんな決意が固まり、いつつぶれてもおかしくないような会社が、世界にチャレンジするまでになりました。よいプロダクトをつくれば知名度が上がり、収益が上がり、人に投資することができます。人が増えればチームができ、文化が生まれ、さらによいプロダクトづくりへとつながる。そういった小さなサイクルを何回もまわして、ChatWorkは大きくなってきました。

チャットワークの誕生と未来

チャットワークを通して、私たちが目指す働き方を広めていく。

チャットワークが生まれた理由は、社内で使いたかったから。事業化する予定も最初はありませんでした。ふとしたきっかけで社外の目に触れ、大反響を得て事業化にいたりましたが、自分たちがほしいものをつくるという思想は変わらず続いています。チャットワークには相手に返信のプレッシャーを与えないために既読通知機能がありません。
また、相手がオンラインかオフラインかわかるような機能もありません。それは、いつ返事してもいいような非同期のコミュニケーションを推奨しているからです。チャットワークではそのようなビジネス上でのストレスを減らす工夫がたくさん入っています。創業当初よりITを活用した働き方を追求してきた私たちだからこそ、理想のワークスタイルイメージを提案することができます。チャットワークはただのITツールではなく、働き方を変えるサービスであると考えています。

チャットワークは、私たちの働き方の集大成です。

チャットワークは、単なるコミュニケーションツールではありません。ChatWorkのこれまでの文化や考え方を投入した、私たちの働き方すべてをツール化したものです。チャットワークを導入したらコミュニケーションが好転し、仕事が順調になった。生産性が上がり働く時間が短くなった。その結果、家族との時間を持つ余裕ができ、より豊かな毎日を送れるようになった。そうした事実をひとつひとつ積み重ね、世界中の方々に「Make Happiness」をお届けしたいと願っています。

チャットワークの導入企業は192,000社(2018年9月末日時点)を突破。日本発・世界スタンダードのサービスの実現を目指し、日本発だからこそ出せる価値に意味があると信じてチャレンジを続けています。

代表取締役CEO兼CTO
山本 正喜