2024年7月、Chatwork株式会社は、
株式会社kubellへ社名を変更予定です。
  • プレスリリース

Chatwork、従業員の多様化する働き方をサポートする新しい福利厚生パッケージ「BENTO(べんとー)」を運用開始

ミッション「働くをもっと楽しく、創造的に」、ビジョン「すべての人に、一歩先の働き方を」を自ら体現

ビジネスチャット「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:山本正喜)は、当社従業員の多様な働き方を支援するための福利厚生パッケージを「BENTO(べんとー)」と名付け、運用を開始しました。

当社では、コーポレートミッションに「働くをもっと楽しく、創造的に」、コーポレートビジョンに「すべての人に、一歩先の働き方を」を掲げています。まずは自らがそれらを体現すべく、出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方に挑戦し、多様な福利厚生制度を設け、働きやすさについて試行を重ねてまいりました。

当社の従業員数は2022年12月末日時点で312名で、2019年9月の東証マザーズ市場(現在:グロース市場)上場時と比較すると約3倍の規模です。従業員が増え、それぞれの働く環境がより多様化してきたこのタイミングで、当社における福利厚生制度の在り方から再定義し、新たにパッケージ化するに至りました。

この「BENTO」で目指すことは、"働く"や"キャリア"におけるダウンサイドリスクの排除(子育てや介護、自身の健康不良など)、コーポレートバリューをより体現するためのアップサイドのサポートです。

ネーミングの由来の一部になった「お弁当」のように、世の中の変化や個々の状況にあわせて従業員が制度・働き方を柔軟に選択できるよう、福利厚生制度自体を「もっと」より良い形にアップデートし続け、ミッション・ビジョンに通ずる「働き方」の一つの形を世の中に提示できるよう、これからも「働く」という行為に向き合い続けてまいります。

■Chatworkの新しい福利厚生制度「BENTO(べんとー)」
コーポレートミッション「働くをもっと楽しく、創造的に」の「もっと(motto)」と、福利厚生を表す「benefit」から名付けました。「"もっと"仕事を充実させる」「"もっと"キャリアの選択肢を豊かにする」「"もっと"チャレンジできる環境を作る」など、それぞれが目指す働き方やキャリアをより良いものにするための制度を用意しています。

■「BENTO」紹介ページ
URL:https://recruit.chatwork.com/workstyle/

■「BENTO」の中身(一部)と、活用している従業員の声

【業務環境のサポート】
在宅での業務環境を整えるための物品購入費用などの一部を会社が負担する制度や、サテライトオフィスが利用できる制度など

従業員の声:仕事用の椅子を購入しました。それまでは家庭用のソファを使用して仕事をしていたので腰痛がひどくなってしまい、制度を利用してオフィスチェアを購入したところ、快調に仕事に取り組むことができ満足しています。

【自身の健康維持のサポート】
健康かつ社内交流につながる部活動の活動費用を支援する制度や、セルフケアの目的として、指定のカウンセリング・コーチングサービスが利用できる制度など

従業員の声:カウンセリング・コーチングサービスを利用しましたが、利害関係のない相手なので「ただ話を聞いてほしい」「頭の中を整理したい」という時に最適でした。自分の中でうまく整理や言語化できていない場合でも、引き出したり変換してくれるので気持ちや考えを整理することができ、仕事に前向きに取り組むことができました。

【育児と働くを両立するサポート】
家庭内における保育や保育施設等への送迎に利用可能なベビーシッター割引券をお渡しする制度や、子どもの体調不良により病児保育が必要となった場合に、病児保育やベビーシッターの費用の一部を補助する制度など

従業員の声:ベビーシッターの利用補助を活用しています。保育園が登園自粛になり預けられなくなったとき、この制度があることでベビーシッターが利用しやすくなり、子どもの心配をせず仕事に集中できて助かっています。

【バリューを体現するサポート】
書籍や記事からのインプットを補助する制度や、資格取得・セミナー参加によるインプット取得を補助する制度など

従業員の声:電子書籍を含めて書籍の購入に補助が出ることは、技術書を定期的に購入するにあたって大変ありがたく思っています。値段的に二の足を踏んでいたサービスにも手が出せました。また、大学などで開講されるセミナー参加費にも補助が出たため、コンピュータサイエンス系科目の学び直しに利用しています。制度を通じて、業務に関連する知識を体系的に学び直すきっかけが得られていると感じます。

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