ビジネスチャット「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:山本 正喜、以下、Chatwork)と、1on1支援ツール「Kakeai(カケアイ)」(https://kakeai.co.jp/)を提供する株式会社KAKEAI(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:本田 英貴、以下KAKEAI) は、このたび業務提携契約を締結し、「Chatwork DX相談窓口」の提案サービスとして、新たに「Kakeai(カケアイ)」の提供を開始します。

■ 1on1支援ツール「Kakeai(カケアイ)」
https://dx-center.chatwork.com/service/kakeai/

Chatworkは、国内利用者数No.1*のビジネスチャット「Chatwork」を展開しており、メール、電話、会議にかわる次世代のビジネスコミュニケーションツールとして、企業の業務効率と生産性向上を支援しています。「Chatwork DX相談窓口」では「Chatwork」をはじめとして、さまざまな場面で中小企業のビジネスを効率化、DXを推進するサービスを紹介しています。

KAKEAIは、複数の特許とテクノロジーを用いて、質の高い1on1ミーティング(以下、1on1)の継続実施を可能にする1on1支援ツール「Kakeai(カケアイ)」を開発・提供しています。
*1on1とは、業務の指示・判断を目的とした会議ではなく、部下の成長やモチベーションを支援するための定期的な面談です。

「Kakeai」は、質の高い1on1を実施するために、部下の本音を引き出し、1on1の属人化を防いで、組織に定着させるクラウドツールです。質の高い1on1とは、上司・部下が本音で会話することができ、かつ、部下が抱える問題や課題に対して、自力・他力問わず解決策の方向性が見つかる場になることです。また、部下が「上司に話してよかった/すっきりした」という感情を持てることが大切です。そのために例えば、「今回の1on1で、上司に期待する対応(具体的なアドバイスが欲しい・一緒に考えてほしい・話をきいてほしい・意見が聞きたい等)」を、部下が事前に「Kakeai」上で選択しておくことで、上司が部下の本音を掴みやすくします。また同時に、双方の1on1に対する期待値を合わせることで、ストレスを減らすことができます。

さらに、上司には、数十万人の「Kakeai」ユーザーが持つ、1on1におけるコツやナレッジをタイムリーに共有できます。そのため、自社内だけでなく、「Kakeai」を利用する他社企業が持つ1on1のナレッジを活用でき、上司は自身の経験則のみに頼らない、的確な支援や関わり方ができます。
また、スケジュール調整を円滑にするためにOutlookやGoogleカレンダーとの連携やビデオ通話の内蔵、メモや約束事の管理など、1on1を継続する上での障害を解消する機能も搭載しています。

このたび「Chatwork DX相談窓口」を介した「Kakeai」の提供により、1on1の質向上と負担軽減の両面をサポートすることで、コミュニケーションの活性化や従業員エンゲージメントの向上を支援し、中小企業における生産性向上に貢献してまいります。

*本リリースは、Chatwork株式会社と 株式会社KAKEAIの共同リリースです。

■ 株式会社KAKEAIについて
「あなたがどこで誰と共に生きようとも、あなたの持つ人生の可能性を絶対に毀損させない。」をパーパスに掲げる株式会社KAKEAIは、日本企業で初めて世界のHR テクノロジースタートアップ30社に選出されるなど、"次のHR tech "企業として、新規性や実績を高く評価されています。

代表取締役社長 兼 CEO:本田英貴(ほんだ ひでたか)
会社設立              :2018年4月
事業内容         :1on1支援ツール「Kakeai(カケアイ)」の開発・運営
コーポレートサイト    :https://kakeai.co.jp/
パンサーさん出演、公開中のテレビCM:https://youtu.be/9fspfv6V4Ms