ビジネスチャット「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:山本正喜)は、本日Chatworkがリリースから10周年を迎えたことをお知らせします。10周年を記念して本日より特設サイトを公開し、10個の企画を1年を通して発表していきます。

■10周年特設サイト
https://lp.chatwork.com/10chatwork/

■Chatwork Dev Day 2021
https://lp.chatwork.com/devday/2021/

本日より始動した10周年記念プロジェクトでは、「行動し続けよう。」をコンセプトとして、サービスのヘッダーを10周年ロゴにしたことを皮切りに*、特設サイトにて10個の企画を順次展開していきます。まずは、Chatworkの開発・運営を支える最先端技術や新たな試みの知見を提供するChatwork史上初のオンラインテックカンファレンス「Chatwork Dev Day 2021」の開催発表や、Chatworkの歴史、Chatwork10周年オリジナルグッズをプレゼントするソーシャルキャンペーン「私的ビッグニュース」の情報などを公開しました。

Chatworkは、2011年3月1日のリリース時から現在に至るまで304,000社以上**の企業に導入され、リリース初年度の導入社数と比較すると30倍にまで成長しています。また、Chatwork5周年の時点では10億件だった累計メッセージ数も、2021年2月末日時点で70億件以上と、7倍以上増加、昨今のテレワーク需要の相乗効果もあり、近年ますますChatworkの利用が増えています。

サービスの成長の背景として、2015ー2016年にかけて実施した総額18億円の資金調達や2019年の東証マザーズへの上場など、企業としての発展も挙げられます。ユーザーの増加やビジネスチャット需要の拡大に伴い、社内でもChatworkのシステム開発やセールス体制を強化し、より利便性の高いサービスを提供できるよう努めてきました。

2021導入社数.png

(Chatworkの導入社数推移)

■ 代表取締役CEO 山本正喜のコメント
Chatworkは、ユーザーの皆さまのおかげで、本日10周年を迎えることができました。当社はサービスを成長させる次のステップとして、中小企業向けビジネスチャット市場でトップシェアをとり、2024年度には全社売上100億円規模になることを目指しています。Chatworkの成長を加速させ、中小企業を支えるインフラとして、今後もDXの推進に貢献してまいります。

*Chatworkのサービスのヘッダーのロゴ変更は、ブラウザ版、デスクトップ版アプリを対象として、本日より全ユーザーに順次反映されていきます。表示される言語設定は、日本語のみとなります。
**2021年2月末日時点