ビジネスチャットツール「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「Chatwork」)は、日本プロサッカーリーグ(J1リーグ)の横浜FCがChatworkを全社導入したことをお知らせいたします。


横浜FCは、これまで社内でのやり取りは主にメールや電話、プライベート用途のコミュニケーションツールなどを利用していました。しかし、チケットや試合、ファンクラブなどの情報をすべて電話やメールでおこなうことで、情報伝達が非効率になってしまう課題や、プライベート用途のコミュニケーションツールを利用することで、シャドーITのリスクなどの課題がありました。

同社はこれらの課題を解決すべく、ビジネスチャット「Chatwork」を導入し、少人数でもクラブ運営が可能な体制を構築しつつ、高いセキュリティ管理機能を備えている「Chatwork」を活用することで、ビジネスコミュニケーションツールの統一を図っていく方針です。

■エンドースメント
横浜FC 代表取締役 COO上尾 和大さまのコメント
今回のChatwork導入にあたり、クラブスタッフ間でのコミュニケーションが円滑化すること、かつ業務の生産性向上を期待しています。これまでメールやプライベートコミュニケーションツールなどを使用していましたが、重たいファイルや過去のやり取りを探すのに時間がかかっていた課題感などを解決してくれるきっかけになると考え、Chatworkの導入を決定いたしました。今後、より仕事の生産性を高め、ファン・サポーターの皆さまへよりクオリティの高いサービスを提供できるよう、引き続き尽力してまいります。

Chatwork株式会社 代表取締役CEO兼CTO 山本 正喜
このたびは、横浜FCさまにビジネスチャット「Chatwork」を導入いただき大変嬉しく思います。当社は、「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションに掲げ、257,000社以上(2020年3月末日時点)の導入実績を有しています。横浜FCさまのチーム運営においてビジネスコミュニケーションの円滑化や業務効率化に貢献し、チームのファンの皆さまがよりスポーツを楽しめるよう貢献してまいりたいと思っています。

当社は、今後もビジネスチャット「Chatwork」の提供を通して、スポーツ業界における社員間とのビジネスコミュニケーションの円滑化や業務効率化に貢献してまいります。