仕事も休みも自分で決める。理想の働き方に、ついに出会えました。

マーケティング・働き方エバンジェリスト
河野 智英子
ChatWork
入社まで

働き方にこだわる想いを、すべて受け止めてもらえた。

枠にとらわれずに、自由に生きる。学生の頃からそんな理想を描いていた私は、「時間や場所にしばられず、好きなことを仕事にする!」と決めていました。そこで選んだ職業が、ダンサーやヨガのインストラクターです。その後はイベント企画や広告代理業などを本業とする会社に入り、イベントに携わりながらWebサイトの運営や取材ライティングも担当してきました。
あるとき自分を見つめなおそうと前職を辞め、1ヶ月ほど海外へ放浪の旅に。そして帰国後の転職活動中、偶然にも社長と専務に会う機会をいただきました。そこで会話を重ねていくうちに、ChatWorkに興味を抱きました。
ただ、転職には条件がありました。仕事も好きだけど自分の時間も大切にしたい。「仕事とプライベートの両立」は、やはり譲れません。そこで面接の場で思い切って伝えてみると、「それはフツウのことだよね?」とあっさり返されました。さらに「世界の働き方を変える」ChatWorkのミッションに感激し、その場でChatWorkのファンになりました。そこから体験入社を経て、現在へといたります。

今の仕事と
やりがい

エバンジェリストを名乗り、チャットワークを普及。

所属はマーケティング部で、担当は“働き方エバンジェリスト”です。これはChatWorkならではのポジションで、「多くの人にお会いし、チャットワークの素晴らしさを伝えていくこと」が役割です。たとえば交流会でお客さまをご紹介いただいたり、問い合わせをいただいた方を訪問したり。1カ月に100人程はお会いしているでしょうか。
お話する際は、相手方のITリテラシーを確かめながらの説明、そしてコンサルタントのような思考が求められます。とは言え、私自身が入社当時はIT知識に欠け、打ち合わせ内容も外国人同士の会話に聞こえたことも(笑)。また社内での完全ペーパーレスも未体験でしたが、柔軟性は人一倍ある方なので、こちらはすぐに慣れました。今では自宅の郵便ポストに投函されているDMやチラシを見て、「紙がもったいない」と思えるまでになっています。

自分の意志で働き、決定するスタイルを楽しむ。

ChatWorkは、日々、成長できる会社です。20代の頃の様々な経験と照らし合わせてみても、本当にそう思います。こんなに毎日思考を巡らせながら過ごした日々は、記憶にないほどです。スピード感もベンチャーらしいですね。逆にそうした環境だからこそ、主体的なアクションが重要になってきます。
効率化のためにタイムスケジュールを自ら管理する。結果として仕事とプライベートの両立を計ることができ、休みも取れる。これこそが私が学生の頃から夢見ていた、理想の働き方です。いま、自分の意志で動き、決定するスタイルを楽しめています。
振り返ると、私は「発信すること」「人に喜んでもらうこと」が好きで、その想いを仕事に活かしてきました。そうした姿勢はChatWorkに入ってからも保ち続けています。チャットワークによって働き方が変わり、喜んでいただける。その事実を伝えることが、私のミッションです。

将来の夢

女性の新しい働き方を、世の中に広めたい。

働き方エバンジェリストとして、女性のライフプランづくりは私にとって大きなテーマです。これまで出会ってきた女性の中で、結婚して出産したらキャリアは終わりと考える人が多かったからです。でも、きっと何かいい方法があるはずと思い、私は試行錯誤をしてきました。そしてついに、現在の環境に出会えました。
自社製品の宣伝ではありませんが、チャットワークによって選択肢が無限に増えました。やること、やらないこと、働く場所、さらに働き方そのものを決められる自分が、いま、ここにいます。好きなことをやりながらステップアップする人生は、決して夢物語ではないのです。その事実を、ChatWorkでの活動を通じて、世の中に広めていけたらと願っています。

マーケティング・働き方エバンジェリスト
河野 智英子

2015年3月入社/チャットワークの普及活動やパートナーアライアンスを担当。ダンサー、ヨガインストラクター、ラジオレポーター、広告代理店勤務など多彩なキャリアを経てChatWorkへ。現在は働き方を広げていくエヴァンジェリストとしてチャットワークの普及に専念。

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