プロダクトを通して世の中の働き方を変える、こんな挑戦ができるのはChatWorkだけだと思いました。

セールス
樫山 知拓

ChatWork
入社まで

ChatWorkへの転職を機に大阪から東京へ拠点を移しました。

ChatWorkに入社するまでは外食向けにシステムを提供する会社にセールス担当として勤めていました。2009年から新卒で入社し、新規営業を8年間担当。もともとは東京勤務でしたが、途中から大阪支社の立ち上げのタイミングで拠点を大阪に移し、プレイングマネージャーのようなポジションで管理職をしていました。ChatWorkへの入社は自分にとって初めての転職です。転職をするタイミングで大阪から東京に戻って来ました。
もともとセールス職を選んだのはデスクワークが向いていないと思ったからです。選んだ職種について迷ったことはありませんが、仕事に対する考え方や働き方のスタイルで悩んだことがありました。新卒で前職に就いてからずっと同じ場所で働いていたため、他社ではどんな働き方をしているのか、自分の市場価値はどれくらいなのか知りたいと思っていました。今のままでいいのか、どういった人間でありたいのか、あれこれ模索しているときにChatWorkの社員に出会い、会社とサービスを知りました。

ChatWorkとの
出会い

自分の働き方を模索しているときにChatWorkを知りました。

前職ではChatWorkの存在を知らなかったのですが、話を聞くうちに一緒に働いてみたいと興味を持つようになりました。また、入社当時はちょうどセールスチームを立ち上げるタイミングで、前職での経験を活かしてチームの立ち上げというミッションに貢献したいと思ったのが応募のきっかけです。セールスチームの土台作りをしていくということで、これまでの知見を投入するとともに、新天地で新たな経験を積みたいと思いました。自分たちが開発するプロダクトを通して働き方改革を起こし、ひいては日本から世界を変える、というビジョンに共感し、自分もそこに挑戦したいと思いました。

今の仕事と
やりがい

チャットワークを日本企業のスタンダードにしたい。

前職は業界に特化したシステムの営業をしていましたが、チャットワークは業界問わず全業界に対して課題提示ができるプロダクトなので、そこに面白さとやりがいを感じています。まずはチャットワークを日本企業のスタンダードにしていくことがミッションです。そして日本から世界へ通ずる仕事を作っていき、自分のセールス力を試してみたいと考えています。前職のコミュニケーションスタイルは電話とメール、そして対面でのミーティングだったので、チャットで仕事することの便利さを身を持って経験しています。今までは伝言ゲームになりがちだったことも、1つのグループチャットで瞬時に共有し解決できることに感動しました。これまでチャットワークを知らなかったからこそ、わかりやすく、初心者の視点でチャットワークを提案できると考えています。

社内の働き方やカルチャーがやりがいにつながっています。

ChatWorkに入社したときの第一印象は「社員第一主義ってすごい」です。ユニークな制度や福利厚生が用意されており、社員が欲しいものを会社が実現しているところがすごいなと思いました。社員同士もオープンでコミュニケーションが活発なので、外出が多く普段はオフィスを不在にしがちな自分でもスムーズに溶け込むことができました。ChatWorkは成果主義。決して楽な仕事ではありませんが、成果を出して自分たちが働きやすい環境を作っていきたいです。

将来の夢

組織として勝ちたい。大切にしていることはシンプルなんです。

私が仕事をする上で大切にしていることはシンプルです。組織として勝ちたい。それだけです。トップのプレイヤーが個人の目標を達成していても、チームとして目標を達成していなければ楽しくありません。チームでゴールを目指すからこそ生まれる相乗効果を育んでいきたいです。個人プレイヤーに止まらず、自分で組織が作れるような経験を積んでいきたいと考えています。